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観てきました☆その2☆
2016/05/15(Sun)
拍手 ありがとうございます ^^

滝沢歌舞伎 千秋楽 おめでとうございます 

笑いあり 涙なし
とうたう、新しい舞台もとても楽しかった!

ケガを負ってしまったけれど、出演を続けてくれた三宅さん。
それを感じさせない立ち居振る舞いと、独特の空気感。
舞台を守ってくれている姿は、とても大きなものに感じました。
ありがとうございます ^^

千秋楽に思いを馳せながら、先日の続きを。
第2部は鼠小僧のお話し

ここはもう観るまえから楽しもう!と思っていたので、
構えずに好きなところを好きなだけ観てきました(笑)

というわけで、思い出したことをつらつらと・・・。

始まりに、上手に附け打ちさん、下手に鳴りものを揃えただてさま。
だてさまのドンドン!カンカン!が凄いプロでびっくり。
大小の太鼓と、銅鑼?みたいなのをバチを替えながら、休むことなく鳴らしていました。
附け打ちさんとの息もぴったり。

あと、鼠小僧のダミーのさくちゃん!
身軽さも抜群だし、棒回しがとってもかっこよかったです。

そして、お団子屋のシーンですが、
まず最初に観たの、もちろん  だよね!!
バイオリン後藤くんの「犬」
以前の歌舞伎で殺陣をしたりバク転したりしているのを知り、
今年は?!と楽しみにしていたら、まさかの!役をもらえていて・・・犬?!?!みたいな(笑)

でも、犬(プードル)・・・最高でした。

お団子屋のシーンでは女性ダンサーさんの足元にお座りしたり、転がったりして
頭を撫でられ、尻尾をもふもふされたり、ソッと持たれたり、懐いてる~(笑)
あべちゃんとは「お手!おかわり!」を何回かやって、イエーイ!とハイタッチ、
あべちゃんになでなでされてる!と思ったら、逆にあべちゃんを撫でまわして、
挙句に首筋に顔を埋めて、押し倒すのか?!(爆)・・・で、そのまま一時停止シーン。
たいがくんと瓦版屋のJr.くんには邪険な犬(笑)
瓦版屋が見せてくれたのを、叩き落としてた!

それと、殺陣にも参加!!!
後藤くん、最高っ O(≧∇≦)O

で、次に観たのは娘役のふっかのお丸ちゃん。

・・・

かわいい

その一言(笑)

滝沢さんとのやりとりはもう秀逸で、
ほんっと、滝沢さんがかわいがっているんだろうなぁ。って (* ̄ー ̄*)ムフフ
屋根に登るシーン、起きない鼠小僧を起こそうとするときの(たぶんアドリブ?)

「ねぇ!起きてっ!まだジャニーズJr.なの!!ひとりにしないでーーーっ!!!」

には思わず笑ってしまいました(笑)

所作もばっちり女の子で、たまーにドスの効いた声でのセリフが面白味を増して。
ほんっとかわいかったな~(笑)

それと、どの場面でも何をしていても思わず目が追いそうになるひーちゃん。
九郎次という江戸一番の嫌われ者な岡っ引き役
でしたが、
似合い過ぎて怖い @@

あの腹の底に響き渡る声がまた怖さを倍増させてた ^^;
でも上司?の徳俵役のだてさまに怒られると、
背中を丸めてすんごいちっちゃくなって子分のまえだくんの後ろとかにかくれちゃうの。
前に、滝沢さんが「身体が大きいのに、落ち込むとすごく小さくなる」って言っていたけれど、
思わずその姿を想像してしまいました。

ここ、子分役はまえだくんね!
事前に雑誌でバク転が出来なくて、歌舞伎から外されそうになったけれど、
2ヶ月で出来るようにします!ってがんばった子!!
で、セリフも初めての経験で、それもがんばっていたら、セリフが増えた。と読んだので
とても楽しみにしていました。
声もよく通るし、表情もくるくると変化して、これからが楽しみ!

そして、お丸ちゃんと同じく大きなお役じゃない?!な金之助殿さま、さくちゃん。
ほんっと声がよくって、動きもなにもかもかわいいね~(笑)
機転もきくし、さくちゃんがいると舞台に華が咲くようです。
「お前、バカだなー!」
「でもかわいいよ」
って言っていた滝沢さんの優しい笑顔を思い出します。

この殿さまの家来が、鍵盤のいしがきさんでびっくり(笑)
ちょんまげ、似合ってました♪

今回あべちゃんとしょーたんは大きな役ではなかったけれど、
セリフもあったし、ちゃんと2人も目立っていたよ!
特に印象に残ったのは、お団子屋でしょーたんがお丸ちゃんからお盆を受け取るシーン。
お丸ちゃんと対面になったときに、ハァハァハァハァ・・・って喘いで・・・たよね?
で、お盆を押し付けるように渡されて

「キャンッ//」

って、変な奇声あげて・・・若干気持ち悪かった!(爆)

あべちゃんは、お丸ちゃんに
「いにしえでかっこよく踊っていたのに、チャック開いてた人がいたわよねぇ・・・」
で、上手でジリジリ動きはじめ、全力で下手のお丸ちゃんのところまで走って
「やめろ~~~」してたのがとってもかわいかったです(笑)

あ、それと次郎吉さんの着物の背中の紋が黒ネコさんだった!
猫と鼠。だと思うけれど、黒ネコってつい今井さん?!ってなりますから(笑)

ストーリーの終盤は突然の放水祭り(謎)
客席の前数列にはビニールが用意されていて、
それはもう派手に水をまき散らかしていました。
その中での立ち回りもあり、足を滑らせないかヒヤヒヤしつつも、
ドタバタ劇を楽しみました。
濡れちゃって、誰が誰か分からなくなりがちだったけれど、
三宅さんの水を嬉々として受けにいくさくちゃんと、
ひーちゃんを盾にしようとして、力負けして逆に羽交い絞めされて
前に押し出されるたいがくんと言う図が大変ほほえましかったです(笑)
と、誰か股間に集中放水されている子がいた・・・(爆)

まだどのグループにも所属していないJr.くんたちも
みんなそれぞれ小さくても見せ場があって、
とても大切に演じているのが観ていて伝わってきました。
アクロバットの練習に、通常の振付けのほかに、手話、
それと殺陣に向けて素振りをしたり。と、そのがんばりが
次の現場によい形でつながりますように。と思いました。
鼠のところで、全員でバク転したときにはちょっとジーンときました。

で、なんと!
ビショビショの舞台のまま、カーテンコールへ。

WITH LOVE
手話をもとにした振付けは例年通りでしたが、
白と金の衣装の滝沢さんの表情が、なんかすがすがしくて、
いつものように涙は出てきませんでした(笑)
と言いつつ、後半出演者が揃うとやっぱり目の奥があつくなりました。
昨年の山りょちゃんの泣きそうな顔も浮かんでしまった ^^;

LOVE
三宅さんと滝沢さんの共作の曲は
とにかく明るくて、みんなの気持ちをハッピーに!という思いが溢れていました。
簡単な手振りは、真似している人もちらほらいて、
舞台上のみんなはとってもよい笑顔で、
自由に踊っていて、アイコンタクトを交わしながら楽しそう!
そのうち、上手と下手に分かれて、なにか揃って踊りだしたけれど、
下手組のヲタ芸?!みたいなのが強烈すぎて、目が離せませんでした(笑)
林くん、すんごい笑ってたし、しょーたん不穏な薄笑いしてた。

そして、三宅さんと滝沢さんのフライング。
三宅さんの着地はすのちゃんたちが手、腰とか分担してソッと抱えるように。



一昨年や昨年の涙に暮れた演目はなく、
殺陣もだいぶ少なくなったけれど、
今年は今年で楽しい歌舞伎でした。

初めて舞台に立つ三宅さんを見たのですが、
なんとも不思議なふんわりとした雰囲気なのに、
しっかりとした芯は揺るぎなく、
ケガをしていることを忘れてしまうような踊りに立ち回り、
目が離せない瞬間を何度も感じました。

舞台出演続行を決意してくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
この舞台を守ってくれて、ありがとうございます!

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