帰郷記 その2
2013/08/23(Fri)
☆ 残暑お見舞い 申し上げます ☆

雨上がりのサッカー小僧は
泥だらけで帰ってくるんだろうな~(笑)

蚊に刺されたあとが何日も腫れるようになると、
秋が来たな~・・・と思うワタクシ。
これからひと雨ごとに涼しくなるのかしら。

自分φ(..)メモメモの帰郷記は主人の里、松島へ。

お花とお土産を持って、少し早めに出発。
午前中はちょっと足をのばして、
子どもたちをよく連れて行った奥松島の浜へ。

新しい家がならぶところと、昔からの家がならぶところが
まるで線をひいたようなところは津波の到達位置に関係するのかしら。
これはなんだろう?と思った密集した箱が仮設住宅で、
それはあちこちにあって、どうみても斜めなところに立っていたり、
仮設の商店街のあるところがあったり。

最初に寄った浜は、なくなっていました。
途中たくさんの大型工事車両とすれ違いました。
もう一方の浜の入り口では1家族が遊んでいました。

奥松島-2
ちょっと離れたところでは打ち上げられた木切れのなか、
お兄さんがひとり海に向かって座ってずーっと本を読んでいました。
私たちも少し浜をお散歩しました。
優しい波の音、きれいな海が振りむいてみる陸地との差に
胸がいたくなるようでした。

もう1か所の浜は、今年から週末限定で海水浴ができるということで、
民宿も何か所か開いているようでした。
復興工事の関係で週末限定のようです。

矢本の基地(ブルーの故郷ね)周辺は以前仕事の関係で何度も通ったので
知り尽くしているつもりでしたが、
あったはずの道はなく、仕事を手掛けたお店もありませんでした。
幹線道と並走する仙石線は、壊れた駅舎に草の生えた線路、
運転の見合わせによる代行輸送がされていました。

少し離れたことろから見た海岸線は
まばらに残った松林が、覚えている景色と違いすぎて
ほんとうに悲しくなりました。
(まばらさが不謹慎にも自分の髪の毛のようだ。とも思ったり)
そして、これから私たちはなにをしていけばいいのか、
なにが出来るのかを思うと
むなしさと焦りばかりがつのるようでした。

主人の里では炎天下のもと色とりどりの花が咲き、
次々とお線香をあげるお客さんが来ては帰り、
カナカナが鳴いていて、竹やぶが風によい音を鳴らし、
主人とその兄はお酒をのみながらなにか大笑いしたり、
ぴょんは野菜の収穫を手伝ったり(笑)

うめぼし りっぱな梅干し♪
ザルいっぱーいに干してありました。
あとで送ってもらうんだ~!

帰りは私の運転で、夕焼けのなか仙台へ。
最近暗くなると目が見えないのよね ^^;
そんなお歳です(笑)
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