前半は6年生、いののクラスへ。
このクラスは前担任だった昨年、完全に崩壊状態だったので、
高学年のわりには毎回参観する保護者がたくさん居ます
(クラスの約8割。お父さんたちもちらほら)。
内容は、「集団の中での自分の役割について」でした。
結論は「1人1人の自覚がよければ、その集団も向上する」みたいな感じ。
昨年までの「いじめはいけません!」「仲良くしましょう!」的なのとは違っていましたが、
この年齢の子どもたちにはいい題材だったかな?
それよりも、お母さんたちはちゃんと席に着いて授業に参加する姿に感激でしたよ。
進級して半年以上が過ぎたのにまだ感激(笑)
さすがに感激して泣く人はいなくなったけどね・・・。
もうじき修学旅行。
みんなに楽しい思い出が出来ますように。
後半は1年生、ぴょんのクラスへ。
参観でも上下ジャージ姿なお母さん’sがいるのに毎度ジェネジャンを感じます^^;
内容は、「みんなとなかよくしましょう」みたいな?
結論は「相手の気持ちを考えて、お互いに譲り合い、助け合いましょう」
低学年だけあって、意見が面白かったよ(笑)
「誰にでも親切にするー!」って子がいるかと思えば、
「ほかの人に嫌われたくないから親切にする」って子や、
「その人が嫌なら、最初から近くに行かなければいい!」なんて元も子も無い意見も ^^;
ま〜ね・・・でも世の中そう甘くはないのだよ(笑)
6年も1年も、子どもたちの意見を色々聞いてると、家庭の教育?っていうか・・・
これまでの育った環境や経緯が分かるというか・・・。
要はその人の本質次第ってことなんだろうな〜?と思ったりしました。
だって、先生が「仲良くしましょ!」とか言った矢先に、廊下で
凄い悪口言ってる女子とかいるんだもん。怖いわー。
子どもなんだから、ケンカしながら色々と覚えていくのは当たり前と思うけど、
いまは「ケンカ」なのか「いじめ」なのか分かりにくいらしいね?
しかも、小学生でもそうとう陰湿って。やっぱり怖いー!
で、研修会。
児童○待やネットと人権、同○問題について。
こういうのって、本当に聴くべき人って参加しないよね!
ぜひ参加して欲しい人たちがいなかったもん(爆)
てか、自分がそうしてるなんて思ってないんだろうな・・・。
いじめだって、親が子どもの前で他人を貶める発言したり、罵ったりしてれば、
子どもだって「自分もしていい!」って思うじゃん?
舅、姑、旦那、親、ご近所さん、子どもの担任、子どもの友だち、
ママ友とかの悪口を、声高々に子どもの前で平気で言ってる人いるもんなぁ ^^;
言い分があるのは分かるけど、その背中を子どもが観てるってこと、
忘れないようにね?
なーんて書くと、偉そうだけど私の心の中も終始穏やか
ってわけでもないからね 
自戒も込めて。
でも、出きればそういう話しする人からは逃げたいし、聞きたくないし、当然言われたくもない。
うちの子2人も揉め事がキライで、なるべくなら避けて通る組だったけど、
避けられないこともあるよね?
理屈の通らない相手に、理不尽な思いさせられて泣き泣き帰ってくるのを見てると、
「もうちょっと強く育てればよかったな」(言い換えれば、ずる賢さとか、要領の良さとか、
人の殴り方だとか?)と思ったりするのでした。
先生が「よくガマンしましたねww」とか言って褒めても、子ども的には「負け」なんだし(笑)
だって、いまの世の中「正直ものがバカを見る」んだもーん。